日本|【日本杂志】从父亲视角诞生的绘本

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-本文章出自日本杂志『Casa』-
编辑 |乐池· 主播 |茂
日本|【日本杂志】从父亲视角诞生的绘本
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デザイナーらしい感性と、父親の視点から生まれた本
如设计般感性 , 从父亲视角诞生的绘本
駒形克己 驹形克己
1976年に渡米し、ニューヨークのメディア企業〈CBS〉などでキャリアを積んだグラフィックデザイナー、駒形克己 。 80年代に帰国してからは〈コム デ ギャルソン〉はじめファッション関連のグラフィックも手がけ、時代を象徴するような作品を残している 。
驹形克己 , 一位曾在1976年赴美 , 在纽约媒体公司CBS等处任职 , 积攒了丰富的履历的画刊设计师 。 80年代归国后 , 在“Comme des Garcons”旗下开始着手时尚领域的画报设计 , 留下了许多具有时代意义的作品 。
そんな彼が絵本を発表したのは、初めての子育てを経験して間もない90年のこと 。 以来、数十冊の絵本を生み出してきたが、彼は絵本作家ではなく造本作家と自称する 。 紙を自在に使いこなす彼の作風は、従来の本のあり方に縛られない 。 そこには優れたグラフィックデザイナーとしての感性と、こどもを見つめる父親らしい温かい眼差しが同居している 。
这本绘本是90年代他初为人父不久后发表的 , 至今 , 在驹形克己手上已经诞生出数十册绘本 , 他自称为制书工作者 , 而不是绘本工作者 。 他作品的风格是自由娴熟地运用书籍的纸张 不被以往的书籍形式所束缚 。 正是这点 , 让画报设计者的优越感性 , 和父亲注视着孩子的温柔的眼神同时存在于书本之上 。
デビュー作にして代表作の『リトル アイ』は、90年の第一作『ファーストルック』から10冊にわたり続いたシリーズで、ほとんどが三つ折りした紙のセットで構成されている 。 一部に穴があり、部分的に印刷を施して、紙を広げるたびに新しい形、色、パターンなどが現れる仕組みだ 。 赤ちゃんの成長につれて認識できる要素が増えることが、10冊のバリエーションに反映されている 。
他的处女作 , 同时也是其代表作《little love》 , 以及90年代第一部作品 《first look》 至此后10册绘本 , 这些持续发行的系列中 , 几乎都采用了一页三折的设计 。 绘本中的装置有些设计了立体的洞 , 有些使用了印刷的技术 , 每展开一次书页 , 新的形状 , 颜色 , 样式就会随之出现。 10册不同的变化还体现在增加了婴儿成长中能 认知的元素上 。
また『リトルツリー』はポップアップブックで、1本の木を描いたストーリー 。 ページをめくるたびに木が成長し、葉の色を変え、背景も色合いによって紙質が変えてあったりと技が細かい 。 読み終われると短編映画を観たような気分になる、叙情的な1冊だ 。 真っ白いラストシーンには、大人だってジンしてしまう 。
《little tree》是一本描述了一棵树的故事的立体书。 每翻过一页树就多长大一些 ,叶子的颜色也随之变化 , 随着背景色调 , 绘本的纸质也发生着改变 , 可见其用技入微 。 读完感觉像观赏了一部短篇电影 , 是一本抒情绘本 。 即使是成年人 , 也会沉浸在落幕时全白的书页中 。
印刷物に「折る」という仕掛けを組み合わせて、表現の幅を格段に広げるテクニックを、駒形は〈CBS〉時代の先輩のアドバイスを原点に編み出していった 。 その視点の延長線上に完成する彼の絵本の数々は、新しい体験をもたらすオブジェそのものだ 。
驹形在过去CBS的前辈的建议上加上自己的想法 , 在印刷物上加上了能让一页书展现的幅度更大的折叠技术 。 他的许多绘本都延用了这个观点 , 给读者带来不同的新的体验/
编辑:Yuki小羽
翻译:黄小七
以上就是今天杂志的全部内容 ,
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